いてりなじりお

ポケモンメインの雑記です。

ソクラテスとは分かり合えない系男子の駄弁

メシを食うということ、それ即ち生きるということ。すぐそこまで迫っていると噂される食糧難に怯え夜も眠れない男、チャイナです。

 

最近思うのはB級グルメや回転寿司で満足できる私は恵まれているなぁ…とか。

ただ幸せの価値観は人それぞれ。「寿司は六本木で食うに限るぜ!」と豪語するブルジョワジーもいれば一皿108円の回転寿司で満足できる自分もいる。それでいいのです。私は「食べること」が一番の幸せと感じそのために生きているので、できるだけ自分が美味しいと感じられるものを食べたいと思っています。しかし財力の伴わない私には腹八分でウン万円もかかってしまうような高級寿司店の電話予約などできるはずがありません。だからく○寿司で皿の枚数を入念に数えながら自分の満足できる範囲で寿司を頬張るのです。なにが言いたいかって、ハードルを下げればその分満足度は上がるということ。どっかの脳科学者が言ってましたが週に一回、自分がマズいと思うメシを食いに行くのが食の世界を上手く生きるコツだそうです。ずっと美味しいものばかり食べていたらどんどんハードルが上がってそのハードルの高さに満たないものは無意識のうちに軽蔑してしまうってことでしょうね。百里ある。

というわけで私はいつ実現するかわからない高級寿司を食べるときのため、足繁くく○寿司に通うのでした。

 

PS.く○寿司のうにマズすぎワロタ

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