チャイナ座流星群

ポケモン以外の話題をメインに扱います。

モンストの話

去年の夏ごろガンダムジークアクスにハマって、なにやらコラボしてるらしいぞってことで高校生ぶりにリセマラして始めたモンストが面白くて面白くて…今日に至るまでずっとやってる。

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現在の最難関コンテンツである破界の星墓を完全ソロで制覇できたので記録として残しておきたい。嬉しすぎて手が震えた。当時は覇者の塔すらクリアできたことなかったと思う。モンストにもちゃんと"厳選"があって、わくわくの実をはじめ戦型解放とかレベル上限解放とか紋章とか、知らん間にやり込み要素増えまくってた。ポケモンでもそうだけどこういう途方もない作業ゲー楽しめるタイプだから当時より今のモンストが向いてるのかもしれない。今は無課金でもめちゃくちゃオーブ貯まるし無料ガチャも結構な頻度でくる。息の長い理由がわかる。でもいつかはまた飽きるんだよな。その日まで楽しむとするよ。

ということで、いくつかわかりやすいネタ置いて終わります。

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ここらへんは最難関コンテンツの最強格たち。コラボキャラが性能盛られるのはまぁ昔から変わらないが、売れるから仕方ない。忍野忍がぶっ壊れ。

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星5制限クエストの人権。こいつ4体並べて味方に当たってるだけでほぼすべてのクエストが溶かせる。

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これも人権。ポケモンで言うおまもりこばんとかしあわせタマゴの類で、一体は持ってないと白い目で見られる。

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初期の人権キャラアーサーは今でもまぁまぁ強い。進化の余白がまだ残ってるので、おそらくいつかはもう一度ぶっ壊れる。

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モンストの顔ルシファー。低難易度を高速周回するのに今でも使われる。こいつもアーサー同様もう一段階進化が残ってる。定期的にキャラ人気アンケートみたいなのがあるが毎回1位とかそんなレベルで人気。

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推しであり再開のキッカケ。替えの利かない性能でちゃんと強い。これが弱かったら途中でやめてたかも。ニャアンを運極にすることが俺のモンストのゴール。

 

【2025】首都圏の今ホットなラーメン屋【後編】

年明けてしまい陳謝。今年は301杯でゴールでした。前編から100杯しか増えてないので尺足りるか微妙ですが、やってみます。美味い不味いは関係なしに、話題店の紹介です。最後に今年食べたラーメン全体のトップ3置いときます。

 

 

中華そば しば田@狛江

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仙川から移転し、味もリニューアル。これまでハマってなかったが、めちゃくちゃ美味くなってて一気に評価が上がった。このレベルで並びがないのはなぜか?不思議に思って観察してると、回転が速すぎて客のほうが追いついてないことに気づいた。仙川時代も回転の良さはよく取り上げられてたが、キッチンが広くなってその倍のスピード感。自家製麺が24番くらいのかなり細めの仕上がりに変わって、それも助力。自分のラーメンは2分で出てきました。ワンタンメンにしたのに。回転の速さはそこに行きたいと思えるかどうかの大事な指標の一つなので、すこぶる好印象です。

 

BIRI BIRI CRUSH MEN地下鉄赤塚

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生姜は文化。」出身。デフォは山椒生姜ラーメン。山椒の痺れと生姜の爽快感はもちろん前線で感じるが、下地のスープがうんまい。これ系は大体スパイスで味がまとまるのでスープの原価を抑えたりすることがあるが、下から上まで手が込んで、人間の味覚センサーを信じて計算されたラーメンという感じ。かなりオススメです。

 

3931WORKS.@一ノ割
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アメノオト」、「YOKOKURA STOREHOUSE」の流れなので今更食べる必要もなかったんですが、あまりにも話題なので未食だけ解除しときました。ここまで麺整えるなら海苔を倒す盛り付けはもったいなく感じます。

 

Fishmen@北本
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よしかわ」のセカンドブランド。 貝と魚のあら炊き中華そばが定番。よしかわのわかりやすく旨味が立った味作りを想像してたら、思ったよりじんわり系でした。

 

札幌 六坊西早稲田
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渡なべ」の新ブランド。肉出汁、チャーダレの味わいでどこか古めかしさを感じる。渡なべ出身で話題になった「桜上水 船越」をオマージュしたような盛り付けで、スープ並々の丼顔はやはりテンションが上がる。

 

MENYA NAKAGAWA@池袋
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インスタのリールに流れてきて、「池袋を庭とする俺が知らないラーメン屋なんて許せない!」となり食べてきたんですが、食べなくてよかったです。このお店自体は2022年オープンで本記事の趣向からズレるんですが、ここの2号店の「遷(sen)」が今年オープンで、そっちはちゃんと美味そうなので早く行かなければと毎日自分を戒めています。

 

らぁめん 信 shin@町田
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町田の名店、「進化」がリニューアル。以前から大衆的なラーメンではなかったが、より高級路線な塩ラーメン専門店へと転換。分厚い出汁にしなやかな細麺。見ただけでわかる高そ〜な豚を使ったチャーシュー。デフォ1200円が効いてるのか、話題性のわりに客入りはまばらです。(進化時代からそんなに混む印象はなかったが)

 

煮干しラーメン 山岡家 荒川沖店@荒川沖
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みんな大好き「山岡家」の煮干しラーメン業態。営業時間はもちろん24時間。専門店で食べるそれと比べるとレベルは2段くらい落ちるが、それでも雰囲気は味わえる。なにより使い勝手が良すぎます。こっちの方角へは深夜から釣りに出かけることが多いので、これから重宝しそうな予感。

 

ラーメン あらしん立川南
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ムタヒロ」の新業態。背脂チャッチャ系。歴史ある味をムタヒロらしくさらにわかりやすく、という感じ。しっかりしょっぱいので生卵かライスは必須に感じた。こういう店が近所にあったらなぁ。

 

 

 

迂直@吉祥寺
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荻窪時代から数年空けて移転。店をギフト(町田商店等の経営母体)に売ったと噂が立ち、ラヲタ界隈では移転のニュースよりそっちに衝撃が走った。とはいえ味の監修は行き届いているようで、まぁ大体こんな感じだったかなという印象。つけ汁がやたらしょっぱくビタ漬けでは食えない。スープ側の素材(主に醤油)を活かすためだろうけど、ちと濃すぎる。

 

らーめん 木陰@物井
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日陰」店主監修の資本系。だが、個人店のような仕上がり。基本の塩、醤油に加えてにんにく背脂など既存の店舗にはなかったメニューもいくらか。純粋にこの手のラーメンが好き+美味しかったので高評価なのだが、あまりにも客が入ってなくて心配になる。商業施設の一角なので土日は混むんだろうが、厳しいなぁ。

 

自家製麺 カミカゼ@戸塚
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今年かなり話題になった塩ラーメンのお店。あとから旨味、塩味が追いかけてくるタイプの複合系清湯。「支那そばや」に相当影響を受けてそうな感じがした。言わんとすることはわかるんだけど、薄い。塩ダレじゃなくて食塩でいいから、ひとつまみ入れたら様変わりしそうな内容だった。

 

麺屋 山界@大久保
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一燈」、「七彩」で修行との情報。両方食べてたらわかる、本当にそのど真ん中を狙ってきたつけ麺。こういう修行元の色がわかる新店大好き。見るからに屈強そうな店主から繰り出されるお淑やかな接客も必見。この麺かつワンオペなのでタイミングによってはおそらく相当な時間がかかりそうだが、それでもオススメしたい。

 

ラーメン 豚ヒロ鶴ヶ島
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駒込の「HERO」出身。つまり今は亡き桜台二郎の孫にあたる。ということでやはり直系らしい仕上がり。インスパイアと直系の明らかな差ってなんなんだろう。美味い不味いじゃなくて、近い近くないの話。自分は仕入れルートの差(主に醤油とみりん風)だと思ってるが、ここみたいに直接直系の恩恵は受けてないはずなのにかなり味が近い店もある。じゃあ技術ベクトルなのか…。大枠で見れば全部同じ味なのに、狭義では別物なのが二郎系の面白いところ。話が逸れましたが豚ヒロは美味しかったです。

 

 

 

以下おまけ。今年食べたラーメン全体のトップ3。

 

 

 

3位

二代目 いまの家新白河

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白河にはまだ3回しか行けてないし、ラーメンはトータルで10杯程度しか食べてないが、その時点でもこれより美味い白河ラーメンは白河にあるのか?という疑問が浮かんでくるレベル。出汁が濃くて、麺が独特で強くて、肉も美味くてナルトまで格別。ナルトが美味いラーメン屋になんて出会ったことなかったから衝撃だった。もちろん出汁が弱めで醤油がキリッと効いた古来の白河ラーメンも、それはそれで大好きだが、食いもんとしての美味さだけで見るならここは段違い。そして白河ラーメンの枠を超えてないのも大きなポイント。白河なんて行かねーよじゃない、行け。

 

2位

杉田家 千葉祐光店@東千葉

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今まで食べたすべての家系ラーメンのなかで一番美味かった。もともと磯子の本店が大好きで何回も行ってるんですが、それを超えてきました。直系特有の力強さ、醤油感をベースに、本牧家系のオールドスタイルなシャバ感が若干合わさって、絶妙な濃度。これ以上もこれ以下もないビッタビタのスープだった。2軒目だったのでライスは欲しくなったらあとから頼もうと思ってたが、ライスすら邪魔になると判断しそのまま完食。車に戻って思わず叫んだし、興奮しすぎてそのあとどうやって帰ったか記憶がない。本店同様朝5時からやってるのでいつか深夜出発でブチ浴びたいところ。

 

1位

SOBA HOUSE 金色不如帰新宿御苑

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芸がないと言われたらそれまでだが、昔から好きなんです。新宿に出たときには常に頭の片隅にあるお店。行列酷いし新宿駅からだと結構歩かされるもんで足が遠くなってた最中、土日の夜ふと時間が浮いたのでダメ元で行ってみたら偶然すぐ入れて、昇天した。美味すぎる。本当に美味い重層系のラーメンって、口に入れて転がして、飲み込んで鼻から息吐いて数秒経ったあとに、全部の味がするんですよ。ここで言うと蛤と真鯛と和風(昆布、鰹)。実際にアレとアレが入ってる!と鮮明にわかるわけではないですよ。雑誌やテレビでこうやって出汁取ってたなって事前情報があって、トリプルスープであることを知ったうえで、「言われてみればたしかに全部いるわ」みたいな感じです。完飲なんて年に3回もしないですが、これはしないとダメだと脳から伝来が来たのを覚えてます。麺も極上。飲み物なんてよく比喩されるがまさにそれだった。小洒落た2種のペーストをそのまま食ってみたりして、よくわかんねえなとかぼやきながらぐっちゃぐちゃに混ぜたらまた一段と美味くなる。魔法みたいなラーメンでした。

 

おわり

 

【2025】首都圏の今ホットなラーメン屋【前編】

今年200杯を超えたので前半の節目としてメモがてら共有。界隈で話題になった&なっていて、自分が行ったお店を画像フォルダの上から順にポンポン載せていく。左右差もとい上下差なし。そもそも美味しいラーメンを紹介するコーナーではない。一言添えるが、あまりにもテキトーなので行動範囲近いな見た目気になるなで参考にしてもらう程度で。前年の取りこぼしも含みます。

 

 

 

塩そば 時空@高井戸

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100点満点の盛り付け。

 

博多ラーメン 和@赤坂

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熟成豚骨。臭いのが好きな人へ。たしか替え玉1玉無料。

 

flour works東飯能

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と多゛食堂」のリニューアル。もち小麦を使った流行りものだが、その中でも個性あり。

 

支那ソバ 雲呑 渦@新前橋

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おさだ」出身。ということでたんたん亭系。

 

らぁ麺 花筏亀戸水神

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ど・みそ」出身だがまったく別の方向性で開業。

 

焦乃香.@柳瀬川

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香ばしい味噌ラーメン。あまり他ではない味。

 

メルシー@早稲田

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レジェンド老舗が復活。ラヲタならば必食。割り箸を乗せられての着丼だったが、この感じもこのラーメンの一部だなとあえてどかさずに撮った。たしか。

 

麺や 晴心@落合

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つきひ」出身。出始めは今年イチか?とか言われてたが、なんかそうでもない気がする。

 

Ramen Rouge@武蔵野台

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肉の上のスパイスはのっけからスープに溶かしたほうがキマる。と自身のインスタストーリーアーカイブより引用。

 

Ramen 翡翠@赤坂

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Break Beats」出身。店の推しが塩だったのでそうしたが、連れの醤油をもらったら醤油のが良さそうだった。再訪予定。

 

手打ち あさま@中目黒

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七彩」出身。麺の表面のざらつきが印象に残っている。

 

御影麺 鏑矢与野本町

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ゴマ練り込み極太麺。インパクトだけで言ったら間違いなく今年イチ。

 

古民家ヌードゥル 黒揚羽森住@大網

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ちゃぶ屋」創業者が電撃カムバック。語るのも烏滸がましい崇高なラーメンだった。これ食ってないのも犯罪だし食ったら食ったで「ちゃぶ屋そのものを未食」の余罪が出てきてどのみち犯罪者になる。

 

創作麺 ひとすじ方南町

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鶏白湯?に魚介、醤油ダレ、を細麺で。たしかに、創作か。ありそうでなかったもんな。二枚看板の担々麺がデラ美味そうだった。再訪予定。

 

中華そばの店 みのひ志村坂上

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井の庄」出身で、「べんてん」インスパイアを公言。べんてんではねーだろと散々言われてるが、解釈は人それぞれだ。自分が行ったときは若干スープ当たってたが、狙ってやってるなら末恐ろしい。

 

TOKYO RAMEN かいか@中野

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もつけ」プロデュース。やはり煮干し系。

 

豚骨 蒼翔東高円寺

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化調抑えてるのか後引かずすーっと消える感じが、良くも悪くも印象的。家系でワンタンあるの珍しい。

 

自家製太麺 元気屋@若葉

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写真は太麺と細麺の合盛り。濃いぃ煮干しスープにボッキボキの太麺とバッツバツの細麺。

 

味噌らーめん屋 ちょりん学習院

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ふっく」出身。もったりヘビーな味噌。もやしが(たぶん)焦がし油で炒ってあって最高に香ばしい。久しく行ってないけどふっく超えてる気がする。

 

shizuku@早稲田

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無冠」出身。女性店主らしく華やかな盛り付け。ギミック多数。

 

らぁ麺 旭@浜田山

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やまぐち」出身。ぽさは感じない清湯+手揉み麺のスタイル。

 

らーめん 3000駒込

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神田でカレー屋やってた人が独学で開業したらしい。当たり前のように自家製麺。話題性はもちろん伸び代の観点からも今食べておきたい一杯。

 

 

 

以上。後編は年末。

【321杯】今年食べたラーメンまとめ【2024】

今年もやります。前年比+75杯。新しい職場に移って2年目の年。仕事に慣れ、シフトも増え、賄いが徐々に飽きてきた、ので、前年より増えたと思われます。一般人が一年で食す米とラーメンの比率が、ちょうど逆くらいなのが私。毎日食べてるわけではないんですな。賄いを含めても3日くらいはラーメンを食べない日があったと思います。無性にカレーが食べたかったり、麺類でも蕎麦の気分だったりすることがあります。

さて、毎年長すぎて書くのがしんどい&見る方もしんどいと思うので、今年は厳選オススメ10杯にします。泣く泣く選考落ちした麺々多数。そのぶん選んだラーメンは期待を裏切らないはずです。

 

 

 

1.奈つやの中華そば@下丸子(東京都大田区

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ラヲタ界隈において今年もっとも話題になったお店です。煮干しの良い部分だけを見事に切り取ったような滋味深いスープ。支えとして鶏、豚。塩味は控えめだが、旨味の広がり方が素晴らしくこれ以上しょっぱくする必要性を感じない。迷わず飲み干せるスープです。

麺は菅野製麺所製。食べ慣れた形状ではあるものの、過不足なくスープを持ち上げ、プツンとした歯切れ。逆にワンタン皮は自家製(このパターンは珍しい)で、水餃子と見紛うほど大ぶり。もち姫使用のモチモチ皮が硬めの麺と対比になってて面白いです。

話題になってから行列が伸びるまでがめちゃくちゃ早く、下丸子の住宅街でありえない行列を作ってます。整理券制も導入したみたいですが、それでも気軽に行けるお店ではないのが残念。閉店10分前なんかは狙い目だそうですが、移動中に売り切れてたらどうすんねんって感じです。

接客は大変素晴らしく、並んでる間も美人奥様が懇切丁寧に体を気遣ってくれます。それが救い。

 

 

 

2.自家製手打ち麺 禿@新河岸(埼玉県川越市

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本川越で間借り営業をしていた「Do-jin」が路面店になって移転オープン。間借り時代に一度行って美味しいなぁと思っていたが、再訪の機会がないまま一時閉店。それから時は経ち、忘れかけていたころになんと職場までの通勤路に爆誕。行ってみたらやはり素晴らしいラーメンで、気づいたら今年だけで30回リピートしてました。店主さんも「こいつ来すぎじゃね?」と思ってることでしょう(さすがに軽く喋るくらいにはなりました)

武蔵野うどんを意識したという凶悪な太さの自家製麺が特徴。横幅だけでなく、厚みもあるので噛んで細かくするのに一苦労。オープン当初は行くたびに麺が変わっていて、その試行錯誤を楽しんでました。

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現在はつけ麺が平打ち、ラーメンは太麺と平打ち麺のミックスで落ち着いてる模様。

麺が強すぎてつい忘れがちなのがスープ。大山鶏をベースに煮干し、魚介、椎茸(かなり感じる)、タレには鱈の魚醤を使うなど少々独特な味わい。かなり分厚いです。間違いなく麺が主役のお店ではあるが、このスープにしてこの麺アリといった具合です。やんばる豚の肩ロースも絶品。

店名は「はげ」ではなく「かむろ」です。由来は、、今度聞いときます。

 

 

 

3.貝ガラ屋淵野辺(神奈川県相模原市

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飲む牡蠣!牡蠣ラーメンは他所の限定なんかでしばしば食べる機会があるが、すべてこのラーメンの下位互換であると言い切ってしまってもいいのではないだろうか。それほどまでに完成度が高い。限定でなくデフォで、お店の看板でやってるのだからそりゃそうかもですが、やりすぎてない感じとか、ラーメンの枠に収めてる感じとか、単に濃けりゃいいってものでもないよなとか、そこらの塩梅が絶妙です。こんなにまとまったイロモノラーメンが存在したのかと衝撃を受けました。麺は太縮れ麺。安直に低加水中細麺でいかないところが、このお店の真価かもしれません。牡蠣好きはもちろんのこと、牡蠣があまり得意でない方でも美味しく食べれるラーメンな気がします。

 

 

 

4.三代目 博多だるま@台場(東京都港区)

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お台場のラーメン国技館という商業施設内のお店。

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スープはセントラルでなく、ガチ炊き。しかも臭えタイプの豚骨。やってることエグすぎます。わかる人が食べればすぐにわかる非常識さ。写真からも匂ってくるでしょ、発酵した豚さんの体臭が。泡の立ち方もエロい。お台場が果たして使いやすい立地かと言われたら絶対NOですが、遊びに行くなら寄るべきです。このクオリティの豚骨ラーメンが商業施設で並ばずに食べられるのはちょっと考えられません。ジョイポリスのついでにでも。

 

 

 

5.Craft Ramen BiT@入谷(東京都台東区

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鹿肉と鶏肉のコンソメにどんこを合わせた独創的なスープ。真新しさもありながら、ラーメンの枠からはみ出ないアバンギャルドな一杯です。お店のイチオシは塩(写真も塩です)で、正直鹿肉とかどんことかハッキリはわからないんですが、ガッツリコンソメではあるし、鼻の奥をかっぽじれば確かに全部いる気もしてきます。 麺も当たり前のように自家製で、グニュっとした面白い食感。全体を通してそこはかとない仕事量を感じます。

愚直に美味しいラーメンを求めて目的地にするお店ではないですが、クオリティと個性が高次元で両立したラーメンが食べたいワガママさんには強くオススメできます。

お昼は混むかわからないですが、夜に行ったら先客も後客も0でした。話題にはなってるんですが、厳しい世の中ですね。入谷には超人気店の「」がありますから、ジャンルが違うとは言えそちらに吸われてるのかもしれません。

 

 

 

6.支那そば いしはら西荻窪(東京都杉並区)

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東京ラーメン史を語る上では外せないレジェンド店「たんたん亭」創業者、石原氏のお店。「かづ屋」を皮切りに、「はやしまる」、「八雲」などの名店はすべてここから始まった。始まってくれてありがとう。一般にも認知されている二郎や大勝軒ほどのネームバリューがなく、ラーメンも地味なジャンルでイマイチ話題にならないですが、業界のいぶし銀的な存在でずっと好きなんです。スープからは昭和の味を、ワンタンからは平成の味を感じられます。ノスとはちょっと違いますが、古き良きラーメンの代表格です。

 

 

 

7.麺 ふじさき@亀戸(東京都江東区

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やっぱり僕はふじさきさん。どうも栗山巧です。オープン当初から好きでずっと通ってるんですが、直近のふじさきはもう王道系の域を超越してしまいました。鶏が濃すぎて喉が焼ける。タレが濃くて焼けるんじゃないですよ、スープが濃すぎて焼けるんです。やりすぎてて心配になるレベル。デフォ1400円ですが、レンゲ一口で納得できる味がします。そこらじゅうにありふれた同じようなラーメンとは比にならない王道系…いや、邪道系が楽しめます。

 

 

 

8.麺屋 みつば南栗橋(埼玉県久喜市

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豚骨魚介つけ麺がメインのお店ですが、昆布水の淡麗つけ麺も尋常じゃなく美味しかったので紹介します。目を見張るのは製麺技術とチャーシュー、手数の多さ。豚肉だけで4種類ですからね。相当めんどくさいはずです。故に特製オーダーは必至。お店も推奨している塩とレモンだけで食べるやつ、これも別途購入してやったほうがいいですね。自制心がないとタレにつける前に麺がなくなってしまうので注意が必要ですが。

埼玉県民である私も久喜(どこだよ)の南栗橋(どこだよ)って感じなのでみなさんは行く機会がないかもしれませんが、ここを目的に設定しちゃっていいお店だと思います。美味しいつけ麺を食べて、近くの百観音温泉でごくやすみしましょう。(ごくやすみは埼玉の方言らしいぞ!)

 

 

 

9.手打ち 陰日向分倍河原東京都府中市

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麺と未来」から始まり、「日陰」を経て、陰日向。ということでもち小麦を使った手打ちラーメンです。食傷気味になるレベルでバッと拡がったこのジャンルのラーメンですが、まだやりようがあったかという衝撃。麺を数えると5本くらいしか入ってません。で、この写真のボリューム。麺一本当たりの大きさが想像ついたかと思います。(寄りの写真忘れましたすみません)

スープは生姜醤油。チャーシューダレの味わいが強く、チャーシュートッピングの気前が良いのはこのためかと瞬時に理解できます。

イデアが出尽くされたと言われるこのタイミングでこの発想、ラーメン業界の未来はまだまだ明るいかもと思わせてくれます。

 

 

 

10.らーめん 心麦弘明寺(神奈川県横浜市南区

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10杯の中の優等生枠。上大岡にある「川の先の上」出身。鶏清湯ラーメンの最上グレードと考えていただければ結構。丼の底から表面の鶏油まで、構成要素一つ一つに丁寧な仕事を感じるラーメンです。自家製麺は硬めの茹で上げですが大変滑らかで舌の上をつるりと流れる感覚、虜になること間違いなし。このクオリティなら塩も良さそうなのでリピ決定。アホになって「美味い!」と叫べるラーメンです。近所の人が羨ましい。

 

 

 

ex.らーめん ヤマシロ@御厨(静岡県

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もう閉店してしまったので10選には入れませんでした。初めて食べたいつかの日から、毎日脳の片隅を占領し続けたラーメン。憧れとも言える味でした。もともと人気だったのが閉店が発表されてから駆け込み需要でものすごい客入りとなり、ありつけるか不安になりながら高速を飛ばした記憶があります。皆さんが通っているラーメン屋、いつか行こうと思ってるラーメン屋、いつなくなるかわかりません。後悔しない選択をしましょう。

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ここに訪れた日の同日、静岡県内の別のラーメン屋で食べてるときにそこの店主と常連の会話を盗み聞きしたんですが、「ヤマシロの弟子が味を引き継いで静岡で店を出す予定らしい」なんて言ってまして、訝しんでいたら9月に本当にオープンしました。「らーめん ユタカ」というそうです。私が推してた塩味はないみたいですが、未食の味噌とつけ麺、定番の醤油を引き継いだらしく、来年の最大の宿題店となりました。嬉しい反面、塩はやっぱり難しいのかなぁ?とちょいしょんぼり。お茶漬け風ラーメンの完成系と言える超個性的な味わいだったので。ま、引き継いでくれるだけで感謝しなければなりませんね。

 

 

 

以上、10杯+α。321杯食べたうちの、10杯です。前年に推したお店はなるべく出さないように心がけましたが、ふじさきだけは許してください。ハンパないんで。 行ったお店が美味しかったら教えてくださいね。来年のモチベになります。

それでは、今年食べた中でもっともインスタ蝿なラーメンを添えて、よいお年を。

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最近見たアニメの話 6

パート6です。いつも大したことを書かないのでほぼほぼ自身に知識を落とし込むためのアウトプット用になってます。原作追ってないアニメ多数につき、半分モグリ。

 

以下ネタバレあり

 

 

 

ラーメン 赤猫

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猫と一人の人間が働くラーメン屋の話。猫は喋るしラーメン作るけど、それ以外は異様なまでにリアルで違和感がない。「まぁこんな世界もあるか」と妙に納得してしまう。

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私はそもそも犬派である(猫は生意気なため)が、各登場人物ともい登場猫物全員可愛く見えてくる。主人公は人間ですが業務内容は猫の毛繕いと営業中の皿洗い、味見のみ(ラーメンは猫にとって毒物であるため味見ができない)。あとは全部猫が取り仕切る。かと言って猫好きにオススメするのもなんか違うような不思議なアニメです。人生が暇すぎる人が一日一話見てちょうどいい感じだと思います。声優がやたら豪華。ツダケン、杉山さん、早見さんetc…。イチオシはサブちゃん。

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FPSがプロゲーマーに匹敵するくらいの実力らしい。

 

 

 

推しの子

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見てない人も物語の流れくらいは知ってると思います。第1話を一時間半にするという革新的な切り口。普通とっかかりづらくなるはずが、このヒットですからね。あの1話にして推しの子アリなのでまんまと嵌められたというか、世界に没入させられたというか。あまりにもネタバレが致命的すぎるコンテンツのため内容の言及は控えますが、見てない人は(今なら)どのアニメよりも優先して見るべきな気がします。記憶を消して見たいアニメなんてよく言われますが、その筆頭と思います。アイドルの話なのでしばしば劇中歌が披露されますが、思ったよりはそっちにフォーカスがいってないですね。曲自体が爆発的に人気を博した「ぼっち・ざ・ろっく」はよほど凄かったんだなぁと、こちらを下げるわけではないですが痛感しました。

 

 

 

遊戯王 デュエルモンスターズ

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これは原作勢あるあるだと思いますが、アニメオリジナルの乃亜編見てなかったので見といたって感じです。海馬瀬人、海馬モクバは養子であって海馬家の血筋ではない。本当の意味での海馬ということなら作中では剛三郎と乃亜しかおらんのです。

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乃亜が作り出したバーチャル世界から抜け出すためにデュエル頑張るぜ〜みたいな概要。ここで出てくる有名なMAD素材は「あっ、違う!クリボーが勝手に!(クリクリ〜)」とか、「馬鹿げてるぜ!」とか。お話自体はそんなに面白くないですが天界王シナトとか懐かしくてアガった。

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ドーマ編もネトフリでやってくれないかな〜。

 

 

 

ゆるキャン△ 3期

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アニメ制作がエイトビットに変わりました。発表当時は違和感ゴリゴリだったけど慣れればまぁ。原作者のタッチに近づいたので賛否は激しく別れそう。亜咲花&佐々木恵梨の鉄板コンビを崩して新OP。嘘だろって感じだったがレイドバックジャーニーがあまりにも良くて、、、EDでガッツリ佐々木恵梨も絡んでるので許した。聖地巡礼は3期の大部分を占める大井川方面を大方。残りは徐々にやっていきたい所存。4期制作決定も発表され、ゆるキャン熱に終わりが見えない。

 

 

 

葬送のフリーレン

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ちゃんとリアタイで追ってました。アニメは大別して「見なきゃいけないアニメ」と「別に見なくてもいいアニメ」になると考えていますが、フリーレンは見なくてもいいアニメ界の最強格ってイメージです。見なきゃいけないアニメってのは最近で言うと推しの子。少し前だと鬼滅。フリーレンが最強すぎるため基本平和であるが、グロめのバトルシーン(リュグナーのとことか)もあって飽きなく楽しめる。もうフェルンはエロい目でしか見れなくなってしまったので、推しという意味ではユーベル。f:id:RYUSEIGUN:20241126200543j:image

彼女だったら毎日楽しそう(常に死と隣り合わせなので)

 

 

 

BORUTO-ボルト- -NARUTO NEXT GENERATIONS-

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重い腰を上げて見始めたナルトの子孫編。めちゃくちゃおもろい。私がNARUTO好きすぎるだけかもですが。NARUTOに迫る勢いで面白いです。具体的に何がっていうと、ボルトとダブル主人公であるカワキf:id:RYUSEIGUN:20241126215503j:imageのキャラがまず良すぎる。最初は憎たらしくてしょうがなかったのが、「んだよ、いいとこあんじゃん」とグラデーション的に好きになっていく。あと丸くなったサスケの方々への絡みがファンとして超楽しい。サスケとシノの絡みなんて中忍試験で砂を追いかけてったときのあそこしか知らんもん。ナルトとサスケの劣化が激しいのは都合上仕方ない。後進の活躍に期待です。NARUTOファンなら十分楽しめる内容になってると思います。エイダがビジュ好きすぎるので続編はよ。

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転生したらスライムだった件 3期

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話が小難しくなってきて純粋に楽しめてないかも。アホでもわかる主人公最強アニメだったのがやることがなくなってきて国を大きくしたりとかそっちにベクトルが向いてって正直退屈です。ここから面白くなる未来があまり見えない。ヒナタサカグチが日本食に舌鼓を打つシーンは萌えました。

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せっかく追ってるので4期(制作決定)は全部見ますが、映画2作目はどうしようかなーって感じです。

 

 

 

ようこそ実力至上主義の教室へ 3期

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 おそらく回を追うごとに面白くなるんだろうが、3期は半端なところをずっと見せられてる感じが否めない。学園モノで期間(卒業まで)が決まってるのでこればかりは我慢するしかないですが。綾小路が今後軽井沢をどういう風に使っていく(女はモノではありません)のかは気になる。堀北先輩卒業前後のわちゃわちゃしてるシーンが微笑ましかった。

 

 

 

BESTARS 3期

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もうずっとおもろい。キャラ立ちも良いし、寒いノリもなくて最高。3期は食肉問題にフィーチャーした内容(この世界では肉食獣が草食獣を喰らうことは犯罪)。草食獣エキス入りエナジードリンクが裏市場から出回って、どんどんアングラな話になってきてワクワクする。新登場の馬(cv.三木眞一郎)がかっけぇです。明るみになってなかったレゴシ(主人公の狼)の家族の話とか、ファン目線でも嬉しい内容てんこ盛り。2クール分割ですが、早く続きが見たくてほぼ肉酔い。

 

 

 

ブルーロック 2期

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「人気はあるのにいつまで経っても弱すぎる」という日本サッカー界の問題点から始まった物語。「それずっと思ってた」とサッカーにまったく興味のない私でも引き込まれる導入。 ブルーロックという衣食住付きの閉鎖空間でエースストライカーを育成して世に出そうみたいな話です。超次元サッカーではないので色眼鏡なしで見れるかと思いますが、少々腐女子向けです。女の子誇張抜きで1人しか出てこないので。(千切を女と捉える場合を除く)

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最終話(2期14話)はめちゃくちゃよかったです。気合いの入り方が明らかにそれまでと違った。スラムダンクさながらの沈黙の数ページ、アンリちゃんの表情と絵心のガッツポーズ。よく紙芝居なんて揶揄されてるのを見かけますが、ブルーロックはやりゃあできる。

 

 

 

Re:ゼロから始める異世界生活 3期】

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間空きすぎてもう内容忘れてしまったかしら。そして登場人物多すぎなのよ。一人思い出しては一人忘れてる。ガーフィールってなんであんなにスバルに懐いてるんだっけ。クルシュさんってこんな可愛かったっけ。レムはなんで寝てるんだ?エキドナはどこ行った? そもそもスバルは今何のために誰のために戦ってる?早いところ2期をもっかい見たほうがいい気がする…。

 

 

 

BLEACH 千年血戦篇 -相剋譚-

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ガンジュ懐かしすぎ!生きとったんかワレェ!初めて 尸魂界に乗り込んだときの仲間で最終章とはアツすぎます。ルキアの枠が石田ってところでしょうか。藍染とかグリムジョーとかルリカとかもうやりたい放題。今のところまったくユーハバッハを倒せる気がしないが、最後の最後の月牙(笑)がなんとかしてくれることでしょう。ネタバレ一切見てないので新鮮な気持ちで毎週楽しんでます。マユリ様が鮮やかに発光してて見るたび笑う。f:id:RYUSEIGUN:20241126202543j:image

 

 

 

ポケットモンスター

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前作の無印は相当良かったが、今作もちゃんと面白くて安心。てかこれも無印か。どう呼び分けるんだろう?リコロイ?ちょうど今くらいから折り返し?悪の組織の実態が割れてきて、目指すところが見えてきて、さらに面白くなっていきそうな予感。話の内容はアニポケにしてはちょっと難しいかも?今更1話から見る人はいないでしょうから、金曜日を楽しみにできる我々だけで乾杯。

 

 

 

以上。薬屋とマッシュルはそのうち見ようと思ってますが、いかんせん周りに見てる人がいない…。多少は感想や知識を共有できる人がいないととっかかりづらいです。関係ないくらい自分に刺さればいいんですがね。

 

 

晩秋の大井川周遊キャンプ

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寒くなったらキャンプ。ちなみに晩秋という言葉を使うにはもう遅いらしい。正しくは初冬になるのかな。しかし、どう考えても晩秋のほうがしっくりくる。

今回静岡県川根本町を中心とした名所巡り。大井川という一級河川に沿って観光地が展開されている。

 

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アプトいちしろキャンプ場。目の前に大井川、その上に大井川鐵道。設営を済ませ散策。

 

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目の前に水があると体が疼いてしまう。釣りをしてみるが、ミジンコの一匹もいない。見えづらいが電車も映せた。

 

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一旦キャンプ場から離れ山を下る。千頭駅川根茶ソフト。ざらっとするくらい荒めな茶葉混入。

 

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長島ダムカレー。ちゃんと作ってたらごめんだけどレトルティな味わい。米を崩すとカレーを放水できる。


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その長島ダム

 

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パーシー推し。

 

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上流に戻って、奥大井湖上駅。絶景。多少のハイキングを要求される。山道の分岐をミスるとこの風景に出会えない。

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こっちがハズレ。調べず行って最初がこっちだったので、感動が増した。

 

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線路の脇を歩ける。

 

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さらに北上し、井川湖畔遊歩道。特に廃線マニアではないが、線路上を歩く背徳感が好き。

 

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井川大橋。車でも通れる。ってことでチャレンジしてみたが、生身で歩くよりよっぽど怖い。

 

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いくらなんでもメタグロスすぎ。

 

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さらにさらに北上、畑薙第一ダム。良い時期に行けた。

 

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橋巡り。

 

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こちらの宮沢橋は階段式の吊り橋として日本最長らしい。他7つはほぼおんなじ見た目なため割愛。

 

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キャンプ場戻って夕飯。ビーフシチューと焚き火にぶち込んで焼いたパン。ソロで大量生産向きの料理はなかなかハードルが高い。これも見事に余して持って帰った。でもこの日はビーフシチューだったんだ。

 

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DAY2。キャンプ場を後にして、寸又峡。ちっちゃな温泉街。

 

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紅竹という蕎麦屋で渓流そば。ヤマメが丸々一匹鎮座。イナゴも付属。女将さんの「苦手じゃないですか?」に「イナゴ?!食べます!食べたいです!」と大きな声で返事してしまった。キモすぎた。

 

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五平餅初めて食べた。味付きのきりたんぽだよな、これ。

 

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温泉街をズンズン進んで30分ほど歩き続けると、ダムと吊り橋が見えてくる。夢の吊橋…こんなものを隠し持ってやがったとは。

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写真を撮る角度で水の青さを変えられる。

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すごない?この青さ。ねるねるねるねの2の粉落としたすぎ。

 

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戻ってひとっぷろ。翠紅苑という温泉旅館を日帰りで利用。無料で川根茶飲み放題。こういう気遣い大好き。

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貸切だったので撮ってみた。スーパー銭湯にはない落ち着き。泉質はそこまで個性的ではないが、湯の花が尋常じゃなく浮いてたので多分良いお湯なんだと思う。

 

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途中で食べた麺々。旅先では絶対ラーメン食べないぞ!と意気込んでいたものの、屈した。掛川の「さすけ」、浜松で「岐阜タンメン」、帰り道に厚木で「厚木家」。岐阜タンメンは一度食べてみたかったけどわざわざ岐阜で食べたくはなかったので助かった(?)

 

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お土産。掛川茶と川根茶。浜松のファミマで見つけたうなぎパイ。これなら載せないほうがいいレベルで写真が暗い。

 

おわり

 

スッポン食ってみたかったので釣って食った

題の通りです。人類が日頃考えていることを人類代表として実践。

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近所の荒川水系支流。特別綺麗でも汚くもない。餌はスーパーで安売りされていた甘エビ。

 

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釣竿につけた鈴が鳴ることで当たりがわかる仕組みだが、そんな様子はなく、今日も無理かぁと引き上げてみるとついていた。僥倖。クーラーにぶち込んで即帰宅。名前はスッ谷ポン平にした。

 

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多分伝わらないが相当デカい。首をはねるのにかなり苦労した。もちろん捌くのは初めてである。魚を捌いたことのある人は数いれど、スッポンはそういないだろう。就職面接で使えるトピックだ。

 

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トーシロ(日番谷ではない)にしちゃ上手い方。

 

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神聖なるいのちの形なのでグロ注意などと言うのは甚だ烏滸がましい。入念に洗ってから酒に漬けて、二日。

 

 

 

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スッポンといえば鍋。汁物で川臭さが残ると一貫の終わりなので調理には最新の注意を払う。アク取りはもちろん、蓋は臭いがこもるためタイミングを考えたほうがいい。生姜やネギ頭も惜しげなく使う。

 

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スッポン肉はイノシン酸、昆布を入れた瞬間から旨味がクッキリする。初回なので無化調にこだわり、調味料も単純なものにした。

 

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完成。インパクトすごくてウケる。

 

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最大の懸念点であった川臭さは汁、肉ともに皆無。ひとまず安心。身の半分は出汁に溶けているため、肉自体の味や旨味は薄め。風味の方向性は鶏肉に近い。食感も鶏モモを繊維質にしたような感じ。ほんのり魚介っぽい香りもする。

 

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甲羅の外側(エンペラ)は無味無臭。こんなに柔らかくなるのかとビックリ。完全にコラーゲンの権化。美味いもんじゃないので食うのはしんどいが、これを食わなければスッポンを食う意味の半分は失うだろうと多少無理をした。明日はギンギンプルプルである。

 

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骨がほぼ舞茸で何回か間違えた。スッポンあるあるに認定したい。

 

 

 

味については個人の技量不足かもしれないが、頻繁に食べたいものではない。試さなかったことのリベンジは大いにあり。都合上肉本来の味を味わえてないので、焼きや天ぷらが気になる。内臓は胆嚢と尿線以外は食えるとのことでチャレンジするもどうしても尿線だけわからず、臭みの原因にもなると考え全廃棄にしたが、少しは残しても良かったと思う。そして身についた皮は取るべきかどうか問題。臭みを取り除くことに命をかけたので今回皮は剥いだが、どうやら普通はそのまま煮込むらしい。なにより天然スッポンの文献がなさすぎる。泥抜きはめんどくてスキップしたが大丈夫だった。皮を残してどうなるか。酒に漬けなければどうなるか。要素が多くて一回じゃ正解が見えない。ということで、もう一度お世話になる予定。待っててくれスッ原ポン平、そしてありがとうスッ谷ポン平。